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そのさ.`zipcloak` 要る?

いざ,と言う時,いっっつも忘れてしまっていて,いっっっつも時間を浪費してしまう.

これはいけません.

macOS でも,パスワード付き *.zip in コマンドライン,のワークフローについてのメモ.


Plastic Zip BagPlastic Zip Bag / moriyoshi


ということで,手続きは,まるっと覚えてしまを

一応,より具体的な想定シーンを用意して.;

doc-a.pdfdoc-b.pdfの 2 つ (複数) のファイルを,

同じディレクトリに 201703.zipという名前で,

1 つのパスワード付き zip 形式ファイルにまとめる (圧縮する).


そして手続きは,こう.;

  1. パスワードを用意しておきます.
    % pwgen 16 1 | pbcopy
  2. zipコマンド使って,パスワード付き zip 形式ファイルで圧縮しましょう,と命令.
    1 でクリップボードに退避していたパスワードを.
    % zip -e 201703.zip doc-a.pdf doc-b.pdf  
    Enter password:    # 1 でのパスワードを [command + v].で,[enter].
    Verify password:   # 同様に [command + v].
    
  3. 201703.zipができる.
    おわり.

どんなもんでしょう.
うん,結構シンプル.これなら覚えられる.

“ワークフロー” ってのは,ちょっと大げさか.

スクリプトなりエイリアスなりを用意してしまうのも良いかも.

環境

この度,執筆時点での作業環境 (前提条件) は以下の通りです.;

  • macOS
    % sw_vers  
    ProductName:    Mac OS X  
    ProductVersion: 10.12.3  
    BuildVersion:   16D32
    
  • Homebrew
  • pwgen
    なければ % brew install pwgen


homebrew 様々です.

以下,上述 手続き の簡単な補足,メモです.

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別に隠れなくていいんだぞ

つか,誰だよ.それイラネ(隠せ)って言ってるヤツ.
そんな気分...

Vimmarkdown を編集していて.

いつのこまにやら,テキストを強調するためのアスタリスク * が埋没,と言うか現れなくなったのに気が付いて,個人的にはとても嫌だと思っていました.

まずは結論.

解決はあくまで対処療法として邪道だと思ってます.ご承知を.

~/.vim/after/ftplugin/markdown.vim に以下,一行追加.;

set conceallevel=0

根本的な解決はまだあって,そのためにもっと勉強する必要があると思ってます.*1

つなみに,この話,ハッピーエンドじゃないです orz

*1:
だって,まだよく分かってませんが,こういうのってカラースキームとか,色々影響しているんでしょ?
どれが本当に効いているのか,を特定するとこからして,個人的に大変...

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さんがつじゅういちにち (6)

2017 年は土曜日.

このところ何ひとつ動かせなくて,それなのに色々と考えることはあって,ひどくツライです.

見たくないこと.
考えたくないこと.
見るに堪えないこと.
向き合いたくないこと.

そんなんことばっかりです.

いやだな.

いよいよ,病んでるんじゃないかと認めざるを得ないんだろか.

そう言えば.

先日,南三陸さんさん商店街が新たな場所に展開した,というのをたまたま耳に.
常設化,らしい.

行ったことあるよな,と思って振り返ったら,2013 年のこと.

何となく,google マップで見てみたら,「閉鎖」ってうってある.

f:id:wooweezoowee:20170314013942p:plain:w300

そっか....

その時のショット.

でも良く分からないのが,何でより海側に移動したのだろう.

午後 2 時 45 分頃には黙とうしました.

そんなこんなで,リセットしたいです.


なにポエット落としてんだよ,自分.笑

アサリのプール(鍋)に新タマネギ,ぽぃ.ってやつ (ナマヱハマダナイ)

本ブログでのこの手のエントリって,はたして需要あるんだか,と思うとヒドく寒気がするので,深く考えない de 投下.

しかもまたしても鍋ネタですし(恥,さらに相変わらず繰り返す手抜きもので,ズボラ・メータぶっちぎり.

アサリが安かったのと,ちょうどストックに新タマネギがあったのを思い出し,これにしよ,と.

出汁は昆布とアサリがベースで,味は塩でキメる,んな鍋の中に新タマネギ丸いまんまで放る,というだけの簡単な料理.

...ってこれでレシピ説明として十分かも orz *1

これも作るのダルイ時に条件が整えば候補に挙げるもので,手続きとして一番面倒なのが,下準備,というキャラ.

作り方

アサリさんらは,前の晩に儀式を済ませております.

スーパーで買ったものであれば,2,3 時間で十分説ありますが,んなの待てるるわけないので,ここでは一晩策を採っております.

ちなみに塩水については,自分の場合ですと,“300 に小さじ 2” が呪文.
参照先はこちらになっています.

そうして処理を終えたアサリは,一応流水のもと殻を擦り合わせるよう洗い,揚げておく.

f:id:wooweezoowee:20170215183820j:plain:w360

*1:アサリとタマネギの組み合わせって,黙って考えてみるだけで色々出てきますが,そんな中,ネットをぼんやり見ていたら,「なぁんか何もかも手が込んでるな」と同時に「あぁ,こんなんで良いかもな...」と思ったのがきっかけ.

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湯やっこ

こんな感じのエントリして良いものか迷ったのですが,以前よりこう言うのちょっとやってみたいな,という好奇心から,「ま,いっか」😏 と投下.

湯やっこ つの.

だいぶ前の話になるのですけど,夏,麻婆豆腐の本気の作り方を本気で調べていて,たまたま*1この料理に流れ着き,興味を持ったのが切っ掛け.

以来,冬,作るのちょいと面倒,と言う時に選択肢に入るレシピのひとつで,結構気に入っていたりします.

お蔭で寒くなると葛粉を常備するようになり.

湯やっこ って何

個人的に,こちらが読んでいて楽しかったのでお勧めかと.;

» カル食 百珍本を読む:豆腐百珍6「絶品」

江戸の時代,『豆腐百珍』 というタイトルから読み取れる通り 100 もの豆腐料理を掲載した料理本があって,その最も上位の “絶品” にカテゴリーされる,97 番目のアイテムだったのだそう.

豆腐百珍”は天明二年(1782年)に刊行された豆腐を題材にした料理本です。
豆腐の料理本である豆腐百珍は、江戸の庶民に親しまれ、一躍ベストセラーとなり、その後に刊行される料理本のさきがけになりました。

まぁでも,単に湯豆腐の別称との話もあったり,冷奴の対にあるものとして “温めた豆腐” と扱っているのもあるけど,...どうなのでしょう.



さて...

*1:おそらく豆腐繋がりだったのでしょうが.

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