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湯やっこ

cook

こんな感じのエントリして良いものか迷ったのですが,以前よりこう言うのちょっとやってみたいな,という好奇心から,「ま,いっか」😏 と投下.

湯やっこ つの.

だいぶ前の話になるのですけど,夏,麻婆豆腐の本気の作り方を本気で調べていて,たまたま*1この料理に流れ着き,興味を持ったのが切っ掛け.

以来,冬,作るのちょいと面倒,と言う時に選択肢に入るレシピのひとつで,結構気に入っていたりします.

お蔭で寒くなると葛粉を常備するようになり.

湯やっこ って何

個人的に,こちらが読んでいて楽しかったのでお勧めかと.;

» カル食 百珍本を読む:豆腐百珍6「絶品」

江戸の時代,『豆腐百珍』 というタイトルから読み取れる通り 100 もの豆腐料理を掲載した料理本があって,その最も上位の “絶品” にカテゴリーされる,97 番目のアイテムだったのだそう.

豆腐百珍”は天明二年(1782年)に刊行された豆腐を題材にした料理本です。
豆腐の料理本である豆腐百珍は、江戸の庶民に親しまれ、一躍ベストセラーとなり、その後に刊行される料理本のさきがけになりました。

まぁでも,単に湯豆腐の別称との話もあったり,冷奴の対にあるものとして “温めた豆腐” と扱っているのもあるけど,...どうなのでしょう.



さて...

*1:おそらく豆腐繋がりだったのでしょうが.

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Terminal.app もやっつけてもらを

tech macos settings shellscript terminal vim

幾らテンポラリで使うアイテムとは言え,開いた時にガッカリしたくないので,Terminal.app もキメとこ,と思い立ちました.

f:id:wooweezoowee:20170208035905p:plain:w300

結果,こんな感じとなりました.;

readonly DIR_TEMP="$HOME/temp/"

url_is=http://cocopon.me/app/vim-iceberg/Iceberg.terminal
profile_is=$(basename "${url_is}" .terminal)

curl "${url_is}" \
  -o "${DIR_TEMP}/$(basename ${url_is})"

open "${DIR_TEMP}/$(basename ${url_is})"
sleep 1

defaults delete com.apple.Terminal "Default Window Settings"
defaults write com.apple.Terminal "Default Window Settings" -string "${profile_is}"
defaults delete com.apple.Terminal "Startup Window Settings"
defaults write com.apple.Terminal "Startup Window Settings" -string "${profile_is}"

# # check
# echo Default: $(defaults read com.apple.Terminal "Default Window Settings")
# echo Startup: $(defaults read com.apple.Terminal "Startup Window Settings")

# killall Terminal

で良いと思うのですが.

と言うのも実は前の週の平日中,このコードで中々上手く行かなくて日々夜な夜な幾度とない試行錯誤をしていたのですが,その週末になって何故か 100% の確率でガッチリ設定できるようになったんです....って何こうゆのっ*1

そういう意味で,何かちょっと気持ち悪くて自信なかったりします.スミマセン.

でも今の所,イケてるようですが,えぇ.

成功という結果を,こんなにどんよりと迎えるのって,初めてじゃないかしら.

*1:後で分かったことなのですが,*.terminal ファイルを開いた時,上のコードでいう ‘open…’ の処理の後の一拍が何気に胆っぽいです.この ‘sleep 1’ の有る無しで確度がかなり変わるようです.これを知った時は力抜けましたよ,正直.

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`expect` で絞めていただこ - shellscript の実行途中で求められるパスワード入力を自動で

tech macos settings homebrew

と言うお話.

設定用 shellscript を走らせていて,途中,度々求められるメールやパスワードの入力がどうにかならないものか,と思うようになってきました.

このために結局マシンの前を離れられない.

何のためにスクリプト用意して作業を自動化しているのか,

煩雑な作業を shellscript に任せて自動化してやっほい,という企みもこれではほっとんど意味がないじゃない.

...と彷徨い,ほどなくして expect というコマンドがあることを知ります.

そんなとき、毎回パスワードを入力するのは面倒!(略)という問題を解決するのがexpectというコマンドです。


コマンドの返答を識別して次の入力を自動的に行うコマンド

今回これを使ってみたので,備忘録.

% sw_vers
ProductName:    Mac OS X
ProductVersion: 10.12.2
BuildVersion:   16C67
Expect SF
Expect SF / @markheybo
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やっぱつらいのでやってもらを.- iTerm2 編

tech macos app settings vim zsh shell iterm2

は?もしかしてシリーズ化とかイキッてるの?,と睨まれても仕方ない感じですが,ホントそんなことありません,の(笑,またまた os のクリーン再インストールに端を発したイベントの話.*1

iTerm2

実はインストールは homebrewcask で楽できてはいたのですが,設定の方は相変わらず手作業でした.

これが結構煩わしいもので,いつも,ついつい後回しにしてしまう.

そして忘れた頃に必要になって起動した時,悲しい思いをし,結局手で設定をする.でも,やっぱり面倒なのには変わりなく,尚且つさっさと取掛りたいからヤッツケな設定で切り抜ける.

で,また放置...

そんなのを性懲りもなく繰り返してました.

いけません.

iTerm2 Logo

これを断ちたいと思います.


*1:しつこいな.

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`plutil` が json 形式にコンバートしてくれないっ、てゆのは

tech macos settings

やりたかったこと。;

plutil -convert json ~/Library/Preferences/com.googlecode.iterm2.plist \
  -o ~/com.googlecode.iterm2.plist.json


plutil コマンド使って plist ファイルを json 形式にコンバートして頂こうとお願いしたのですが、応えはエラー。;

~/Library/Preferences/com.googlecode.iterm2.plist: invalid object in plist for destination format


xml へは出来るのに。;

plutil -convert xml1 ~/Library/Preferences/com.googlecode.iterm2.plist \
  -o ~/com.googlecode.iterm2.plist.json


一応...;

% plutil -lint ~/Library/Preferences/com.googlecode.iterm2.plist
~/Library/Preferences/com.googlecode.iterm2.plist: OK

ですよね。

そんなんなか、目にしたのがこんな記載。;

One complication with this is that some Plist data types cannot be converted by plutil. The workaround I found was to do some pre-processing on the plist before passing it to plutil. Specific to the plist that I’m working with, I had to replace both and tags with .

「あ。」(察し

property
property / The hills are alive*


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