`iminsert` は `0` だ.絶対にっ.だ.

いつのころからだったでしょうか...

ずっっっ...っいぶん前に,ずーっっっ...っと気になっていることがありまして.

それは,インプットメソッド IM の振る舞い.

挿入モードを抜けた時の IM の状態を自分好みに制御したい.

この課題は,いたる所で採り上げられてきていると思います.

今更と言えば,今更の話なのですが.

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「それ,エクセルでやった方,早いよ😏」(😱)

目の当たりにして,凍りついたのでメモ.

例えばこのようなくさったデータが幾つかあったとします.

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そのテキストデータには,上下方向に,それぞれに対応した関係でアイテムが並ぶ塊が,複数あります.

これを横方向に,かつ並べ方は,下のブロックを上のブロックの "前" に持っていきたいのだそうです.

信じられないことに,カット&ペーストを繰り返しはじめた人の作業を見ていて,放たれた声が,信じられないことに,「それ,エクセルでやった方が早くない?」

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Pythonthreedll どうしてます?→こうします

先日,ここで「どうしたらいいんだろ」で終わったことがありますが,
昨日の検討作業の中で,「あぁ」と.

findfile() 使えばいいかも

let &pythonthreedll = findfile("Python","/usr/local/Cellar/python3/**/Frameworks/**")

こうすれば,Python のバージョンが変わった時のストレスから,いくらかでも,解放されるようになるのではないかな,と思ったわけです.

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Windows(32bit) なんだけど Vim8 で見ている Python のバージョンって、V3.5 か、で悶絶

仕事中焦って、小一時間程ハマって、原因知った時そんなことかよと苛っとした、とっても恥ずかしい話。
そして結果、一周して戻ってくることになります。

メモ。

今回は珍しく Windows 上での話題。

環境は、cmd で ver で以下。;

Microsoft Windows [Version 6.1.7601]

Windows 7 SP1 草*1

Python が無いと言われた

[denite] denite.nvim does not work with this version.
[denite] It requires Vim 8.0+ with Python3 support("+python3").

入っているのに。

つか、直前まで Python の作業していたのに。

echo has('python3')0 ?


*1:だって、充てがわれるのがそれで,それしか使っていけないのですもの。Microsoft 製品は色々と煩わしくて、使い勝手も文化的にも苦手。

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Pythonthreedll どうしてます?

今回のエントリは,"こうしました" な話ではなく,"どうしたらいいんだろ" 的な煮え切らない感じで終わります.

細かいことは端折って,先日 OS をクリーンインストールしました.*1

で無事環境構築を終え,Vim (MacVim-KaoriYa) を起動.そしていつもの手グセで Denite にアクセスしたら*2,「Python3 無いよ」 なエラーに出くわすわけです.

[denite] denite.nvim does not work with this version.
[denite] It requires Vim 8.0+ with Python3 support("+python3").

勿論,Vim は 8.0+ で Python3 導入済*3なのですが.

pythonthreedll

震源地は,.vimrc の,pythonthreedll と言うオプション.

こちらの設定内容を以下のような感じで書き換えてやりますと,エラーで鳴かなくなります.

  " set pythonthreedll=/usr/local/Cellar/python3/3.6.1/Frameworks/Python.framework/Versions/3.6/Python
  set pythonthreedll=/usr/local/Cellar/python3/3.6.2/Frameworks/Python.framework/Versions/3.6/Python

敢えて既存の状態をコメントで残しましたが,ご覧の通りでして,この度の OS クリーンインストールによって Homebrew がインストールしてくれた Python3 のバージョンが以前のとは変わっており,結果それまでのpythonthreedll に指定していた参照先にズレが生じてしまっていた,と言うことであります.

ただそれだけ,なのですが,今回ここで触れておきたいと思った話は...

*1:自前で作業環境構築を自動化するシェルスクリプトを用意しているので,結構カジュアルに OS クリーンインストールをやったりする.

*2:具体的には ":Denite file_mru" を割り当てているキーマップ.

*3:Vim も Python3 のインストールは Homebrew と Homebrew-Cask を使ってます.

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